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 ディーゼルエンジン機の集い  2005年2月5日
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写真1 風を避けている機体群。

写真2 中山さんとキットから製作した「スピーディービー」。

写真3 強風に侵入して急旋回する宮原機。(1)
 1月15日に予定していましたが、降雪のため順延しました。ところが今度は強風に見舞われ、飛行機を揃えての集合写真も撮れませんでした。風の弱まるのを待ちましたがどんどん強まり、はては風速20メートルほどにもなって、結局飛んだのは古崎のRUPPERUT-10CC2気筒ディーゼルを積んだ「4スター40」と宮原さんの模航研改造OS26FSディーゼルを使った低速浮動機、それに知野さんのSH32改造ディーゼルを搭載した「スローポーク」の3機だけでした。
 宮原氏の低速「共振浮動機」はたいした厚翼ですが、ディーゼルパワーに良く引っ張られて強風に侵入していました。低速設計されていても、必ずしも風に弱いと言うことはなさそうです。
 4スター機に積まれた2気筒ディーゼルは普通のディーゼルエンジン離れした野獣のような音で、ガソリンエンジンに似た感じです。
 SH32は台湾製のABCエンジンで、MBPジャパンの小池氏が輸入しています。シリンダーが丈夫なのでディーゼル運転できる上、キャブレターのスロー絞りが良く利きます。

 それでも久しぶりの会合で模型談義の花が咲きました。塩谷さんは市販予定モデルの41フォーストロークディーゼルを見せていましたし、中山さんはFS26模航研ディーゼルを積んだアメリカのキット「スピーディービー」を持参しました。
 今回の参加者は順不同に、桑原、塩谷、知野、宮原、中山、鈴木、滝沢、の各氏。松本から関森さんが初参加。それにMPBジャパンの小池氏などの見学者がありました。

参加予定者の顔ぶれが出そろった昼過ぎには、次回を楽しみにして解散しました。

写真5 滝沢氏とOS48ディーゼル機。

写真6 知野さんと「スローポーク」

写真7 逆光の中、風に向かう古崎機。(中山氏撮影)

写真8 (有)アシストの宮原氏。
写真4 強風に侵入して急旋回する宮原機。(2)
写真5 宮原さんの発進。
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模航研  長野県小諸市大字諸308-1