トップページヘ

ディーゼルエンジン機の集い 2006年5月27日
Click to Large picture.
2 FS26ディーゼルスタント機を飛ばす滝沢さん。

3 松本さんのスタート。

4 いつも通りのピット風。

5 上戸さんの「ムーンライト号」

6 「ビクトリーA」と中山さん。

7 初参加の加美山さん。

8 小林さんのMVVS2.5スピードエンジン。

9 「ヤンキー」飛行中。
1 記念写真
 今回は、「閑談房」の方でKO099ディーゼルを用いたシングルラジコン機の競作企画が盛り上がったため、雨模様にもかかわらずいつものメンバーが集まりました。新作機は中山さんのENYA06D搭載の「ビクトリーA」、上戸さんのKO099D付き「ムーンライト号」、佐藤哲司さんのKO099D付き「アトラスジュニア」、それに古崎のENYA10改造ディーゼル付き「ヤンキー」です。小雨の中、それぞれちゃんと飛ばしました。
 「ヤンキー」がフリーフライト機のような自律安定設計がなされてるにに対して上戸さんの「ムーンライト号」は操縦性を重視した設計です。エンジンンパワーが非力と言いながらもエレベータートリムが使えるので鋭く飛んでいました。
 作品評価はフリー屋の鈴木さんに依頼しました。その結果、絹張り仕上げと時代考証の正確さから佐藤氏の「アトラスジュニア」がグランプリを獲得しました。
 シングル機企画では桑原氏が持って来たENYASS25D付きアトラス1型ラダー機が往年の飛行を見せました。
 KOディーゼルでは他に内田さんがKO099DR/C型を装備したユニオンモデル製ARFトレーナーにシングルスティックラジオで参加されました。御本人は経験浅いので古崎が代わって操縦すると実に飛ばし易く、やはり、操縦訓練には専用のトレーナーが要るなと思った次第。

 Uコンサークルでは滝沢氏がFS26模航研ディーゼル付きのスタント機を調整し、見学に来たほかのC/Lモデラ−にも飛ばしてもらいました。
 雨足が断続的に強くなるのでそのつど飛行が中断され、十分に調整できず残念でした。それでも当日はUコンパイロットが多数いたため「少年ラットレーサー」のティームフライトができました。この飛行の写真は撮れなかったので資料リンクにあるMK-CRAFTのサイトを見てください。古崎の「大場メモリアル号」ディーゼルスピード機はモノライン式操縦法です。長いブランクでしたが何とか操縦できました。0.45mmワイヤーは太すぎて舵が敏感ですから今度は細くしてみます。タイムは22.7秒ぐらいでしたが、21秒ぐらいは出そうな感じです。
 
 例によってテストベンチでもエンジンが回されました。全部は見ていませんが、初参加の加美山さんは珍しいスペイン製レーシングディーゼル回しました。なんでも、古い製品ですが初運転だそうです。デボルトの「スピードワゴン」を持って来られた小林さんは旧MVVS2.5スピードエンジンを回していました。1957年にヨセフ-スラドキー氏が世界チャンピオンになった時のエンジンと同型だそうです。中山さんはオークションで入手したKO12R/Cグローを試運転しました。これは筆者も昔使っていたモデルで、蝶形排気スロットル付きの運転音が懐かしかったです。また。遠く世田谷から電車で見学に来られた川田さんはKO049Dを回していました。
 雨の中飛ばすとやはりエンジン不調になります。関森さんや松本さんのENYA41-4CDや滝沢さんのFS26も不調になりました。こういう場合は燃料や圧縮を変えます。実際、滝沢機は何度かトライして修正していました。

 今回段ボール製ラジコン機で初参加された松本さんはアメリカで操縦を習ったそうで、モード2で飛ばしていました。
 次回は筆者もシングルスティックラジオで何か飛ばしたいものです。
画像クリックで拡大

12 桑原さんのオールドタイマー。ED2cc。

13 「アトラス ENYAss25D。

4 松本さんのENYA41-4cD付き自作機。

15 知野さんのFS26-D付き「スピーディービ−」と小林機。

16 KO099D搭載機を中心に。

17 C/Lスピード機と鈴木さんのジャイロ機。

18 佐藤さんの「アトラスジュニア」

19 UEDA09を搭載した上戸さんの「オリンピア号」
10 桑原さんの「アトラス 廚糧航。
11 「ビクトリー」AとBいずれもENYA06D。
>>戻る

模航研  長野県小諸市大字諸308-1