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「ディーゼル、グロー、ビンテージフライ-イン」  2006年9月23日
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2 テザーカーとスピード機。

3 北村さんのENYASS15D付き超低速機。「オエステチョビ」

4 久しぶり参加の安藤さん。

5 中山さんの「アトラスポニー」KO12グローと「ビクトリーC」。

6 1960年代米国シングルチャンネル機トリオ。手前から「ヤンキー」「チャージャー」「クラッカージャック」。

7 佐藤哲司さんの自作エンジン。(31サイズ)


1 参加機の勢ぞろい。
 今回のディーゼルエンジンの集いは(有)アシストと模航研の共催のため1970年以前の設計による旧型ラジコン機を飛ばす集いとなりました。そのため参加者はいつもの倍になり、競技運営は知野模型さんとアシストの宮原さんに御苦労いただき、おかげで古崎はかなり勝手に動き回れました。持参したENYA41ディーゼル機はBDF燃料を用いてスモークフライトいたしましたし、ENYA10改造ディーゼル搭載のシングル機「ヤンキー」も好調でした。
 アシスト関係の参加者は事前申し込みがなくて動向がつかめませんでしたが、蓋をあけると有名な旧型機がたくさん集まりました。「トーラス」「タウリー」「スモッグホッグ」は誰でも知っていますが、知らない機体も多くありました。
 3分間タイムラリーはひとり一回として午前中には終了し、賞品授与と景品抽選会のあとで自由飛行会となりました。
競技結果は 1位 副岡和利さん(シルキーウインド)2位 吉田宏司さん(ブルースター)3位 野口恭輔さん(ハミングカブ)でした。

 今回初めての試みとして昼休み40分間はテザーカーの走行が行われました。プロペラカー二台、ディーゼル自動車二台が参加しました。路面が悪いこともあり、このうち走行出来たのは古崎の一台だけでした。珍しさも手伝って滑走路は黒山の人だかりとなり、次回は自分も(車を入手して)走らせたいと言う方もいました。
 Uコンサークルでは人数が少なく、じっくり飛ばせたと思われます。
丸山さんはOPS15付きスピード練習機を持参され、滝沢氏が操縦しました。滝沢さんはラット機、無尾翼F2C機、FS26ディーゼルスタント機を飛ばしました。天気のせいかどうか、いずれのエンジンも良く回っていました。 RCVエンジンのスタント機を飛ばされた方はエントリーされていないので名前は分かりません。独特の機械音が面白いのですが、最後はエンジン落下という近頃珍しい事故となりました。振動が大きいのでしょうか?
 また、白須さんの FS26ディーゼルもブン回っていました。

 写真は参加機のごく一部です。
 この日は良い天気で、風もおだやかだったので飛行は午後5時すぎまで続きました。
見学の方、ラジコン技術の取材記者、参加お父さんの御家族など、にぎやかでした。参加機の中には完成機や掟破りの電動機などありましたが会が賑やかになるので今のところ気にしません。
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10 FS26ディーゼルの「フライトストリーク」を持つ白須さん。

11 内田さんの「チャージャー」と双葉シングルスティック送信機。

12 ルディーさん親子と「トップダウ」。12 ルディーさん親子と「トップダウ」。

13 いつも見られるピットの風景。

14 今回はR/C参加の森さん機、ENYA15Dの「ぽんこつ号」。

15 宮原さんとキット販売されている「アトラス型」。

8 CVRエンジンを搭載したC/Lスタント機。
9 UEDA09を搭載した上戸さんの「オリンピア号」。
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模航研  長野県小諸市大字諸308-1